ドライバー採用の物流業界求人

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ドライバー採用の物流業界求人

通販サービスの普及などで、物流業界の業務量は近年増加傾向にあります。そのことは喜ばしいことなのですが、モノを運ぶためのドライバーの確保で各物流会社とも苦戦している状況が続いています。ドライバーの募集はどの物流会社でも積極的に出しています。しかしその割には、なかなか応募者が見つかりません。このため、50代や60代のような高齢ドライバーが現役で中長距離ドライブを行っているケースも珍しくはありません。

地方都市の中堅物流会社になると、トラックターミナルに稼働していないトラックが何台もあるといった状況もしばしばみられるといいます。トラックを動かしたくても、ドライバーが見つからないので動かせないわけです。国土交通省のデータによれば、トレーラーを含めたトラックの保有台数は2005年度から2015年度の10年間で、16%程度減少しています。このような状況の中で、運送能力をいかにして確保するかが物流会社の最大の課題になりつつあります。自動車運転の有効求人倍率はパートタイマーを含めると、2014年には1.93倍になっています。2012年には1.41倍ですから、いかに高い需要状態にあるかがお分かりでしょう。もし物流業界にドライバー職の仕事を探しているのであれば、今はまさに売り手市場といえます。

物流会社でも少しでも多くドライバーを確保するために、いろいろな戦略を練っています。例えばある企業では、社員紹介制度を導入しています。社員の知り合いを紹介して、もし会社に入った場合にはその紹介した社員に紹介料として、10万円程度支払うといったルールを取り入れている物流会社も見られます。また再雇用制度を導入して、定年退職したドライバーを再雇用するところも出てきています。定年ですから高齢ドライバーが中心です。そこで近場の輸送を担当してもらって、無理なく仕事が続けられるように配慮しています。

また女性ドライバーが働きやすい環境づくりに力を入れている物流会社も見受けられます。女性ドライバーの場合、結婚して出産すると離職せざるを得なくなるケースが多いです。待機児童の問題はニュースなどでもしばしば取り上げられています。仕事をしたくても、子供を預けることのできる保育園がなかなか見つからないのです。このような女性ドライバーが引き続き仕事ができるように、託児所を併設した物流センターも現れつつあります。このように長期間無理なく仕事のできる環境を整備している物流会社に転職するといいでしょう。

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